本記事にはアフィリエイト広告(楽天アフィリエイト)を含みます。リンクから購入された場合、当サイトに収益が発生します。商品の選定は当サイトが独自に行っており、報酬額は順位に影響していません。
鍋の季節。食卓で鍋を囲むために、カセットコンロを買いたい。ところが薄型のもの、外でも使えるものなど種類があって、どれを選べばいいのか分かりません。安全に使えるのかも気になります。そんな方に向けて書きました。
この記事で分かることは3つです。
- 使う場所に合うカセットコンロの種類
- 事故を防ぐ使い方
- コンロとボンベの買い替えどき
読み終えると、買う種類と、安全な使い方が決まります。約4分で読めます。
結論|使う場所で選ぶ。大きな鍋や鉄板でボンベを覆わない
| 使う場所 | 選ぶ種類 |
|---|---|
| 家の食卓だけで使う | 薄型 |
| ベランダやキャンプなど、外でも使う | 風に強いタイプ |
どちらを選んでも、使い方で気をつけることは同じです。いちばん大事なのは、ゴトク(鍋をのせる台)からはみ出す大きな鍋や鉄板を使わないことです。
2つの種類の違い
- 薄型:本体が薄く、棚のすき間にしまえる。食卓に置いても低くて鍋を囲みやすい
- 風に強いタイプ:風よけが付いていて、風で火が消えにくい
家の中で使うだけなら、風に強いタイプでなくても困りません。外でも使うなら、風に強いタイプを選んでください。
事故を防ぐ使い方
日本ガス石油機器工業会は、カセットこんろの使い方について、次のように呼びかけています。
- ゴトクからはみ出す大きな鍋や鉄板を使わない:熱がこもり、ボンベが熱くなりすぎて爆発するおそれがある
- 2台以上並べて使わない:同じ理由で、熱がこもる
- 焼き網や陶板プレートなど、熱をためこむものを使わない
- 家具や壁から15cm以上離す
- ストーブのそばや、夏の車の中など40℃以上になる場所に置かない
- ボンベは、そのコンロに指定されたものを正しく取り付ける
- テントの中では使わない:一酸化炭素中毒のおそれがある
土鍋で鍋をするときも、土鍋の底がゴトクからはみ出さない大きさかを確かめてください。
コンロは10年、ボンベは7年がめやす
ゴムの部品は、使っていなくても年数とともに傷みます。そのためガス漏れを防ぐ力が落ちていくとして、同じ工業会はこう示しています。
- カセットこんろ:製造から10年をめやすに買い替えを考える
- カセットボンベ:製造から7年以内をめやすに使い切る
防災用にしまってあるコンロやボンベも、製造年を確かめてから使ってください。
種類別のカセットコンロ
楽天市場のカセットコンロのうち、商品名から種類が分かるものを選びました。ボンベだけの商品や、焼肉プレートなどの付属品は除いています。レビュー20件以上・平均★4.0以上、在庫ありが条件です。価格は2026年10月1日時点のものです。
薄型|家の食卓だけで使う
風に強いタイプ|ベランダやキャンプなど、外でも使う
買う前に確認すること
- 使う鍋の大きさ:ゴトクからはみ出さないか。商品ページで、使える鍋の大きさを確かめます
- ボンベ:指定されたボンベが手に入りやすいか
- しまう場所:本体と一緒に、ボンベを高温にならない場所に置けるか
もう一度、結論
- 家の食卓だけで使う:薄型
- ベランダやキャンプなど、外でも使う:風に強いタイプ
そしてゴトクからはみ出す大きな鍋や鉄板を使わず、2台並べないでください。コンロは製造から10年、ボンベは7年がめやすです。
あわせて読みたい
使い方と買い替えのめやすは、日本ガス石油機器工業会「カセットこんろ・カセットボンベの安全な使い方」「カセットこんろとボンベの日」によります。価格・在庫・仕様は変わります。この記事の商品情報は2026年10月1日時点のものです。購入前に商品ページで最新の情報を確認してください。



コメント