本記事にはアフィリエイト広告(楽天アフィリエイト)を含みます。リンクから購入された場合、当サイトに収益が発生します。商品の選定は当サイトが独自に行っており、報酬額は順位に影響していません。
こたつ布団を買おうとして、止まる。天板が80cmなら、布団も80cmでいいのか。いや、それでは足りないのは分かる。ではどれだけ大きければいいのか。そんな方に向けて書きました。
この記事で分かることは3つです。
- 天板の寸法から布団のサイズを出す計算
- 大きめと小さめ、どちらを選ぶべきか
- 買う前に測っておくこと
読み終えると、買うサイズが決まります。約4分で読めます。
結論|天板の各辺に110〜130cmを足す
計算はこれだけです。
こたつ布団のサイズ = 天板の寸法 + 110〜130cm
(縦にも横にも、それぞれ足します)
(縦にも横にも、それぞれ足します)
天板が80cmの正方形なら、190×190cm 〜 210×210cm です。
足す長さは、布団が床に垂れて広がる分です。ここが短いと、隙間から熱が逃げます。
天板のサイズ別|早見表
正方形のこたつ
| 天板 | 使う人数 | 布団のサイズ |
|---|---|---|
| 75×75cm | 1〜2人 | 185×185〜205×205cm |
| 80×80cm | 2〜4人 | 190×190〜210×210cm |
| 90×90cm | 4人 | 200×200〜220×220cm |
長方形のこたつ
| 天板 | 使う人数 | 布団のサイズ |
|---|---|---|
| 75×105cm | 2〜4人 | 185×215〜205×235cm |
| 80×120cm | 4人 | 190×230〜210×250cm |
| 90×150cm | 4〜6人 | 200×260〜220×280cm |
市販の布団は、この計算に合う寸法で作られています。計算した数字に近いものを選べば合います。
迷ったら、大きいほうを選ぶ
計算に幅があるのは、使い方で変わるからです。
| 足す長さ | こうなる |
|---|---|
| 130cmに近い(大きめ) | 寝転がれる。熱が逃げにくい。部屋は狭く見える |
| 110cmに近い(小さめ) | 部屋がすっきりする。足を伸ばすと布団から出る |
迷ったら大きいほうです。小さいと足が布団から出て、そこから熱が逃げます。大きいぶんには折り込んで調整できますが、足りないぶんはどうにもなりません。
ただし部屋の広さは先に確かめてください。布団を広げると、こたつの周囲に半畳ほどの場所を取ります。
形別|レビューの多い品
楽天市場のこたつ布団67件から選びました。在庫があってレビューが20件以上、平均★4.0以上のものが対象です。レビュー数と評価の積が大きい順で、同じ店の品は重ねていません。
商品名に寸法が書かれていたのは42件でした。書かれていない品は、必ず商品ページで寸法を確認してください。
正方形|天板が正方形のこたつに
長方形|天板が長方形のこたつに
買う前に確認すること
- 天板を実際に測る:カタログの数字ではなく、メジャーで測ってください。天板が外せるタイプは、天板の寸法で計算します
- 部屋に広げられるか:こたつの周囲に、布団が広がる場所が要ります。通路をふさがないか見ておいてください
- 洗えるかどうか:食べこぼしがつきやすいものです。家庭の洗濯機に入るサイズかも確認してください。大きいものはコインランドリーになります
- 厚みと重さ:厚いほど暖かくなりますが、出し入れと洗濯が大変になります
- 敷き布団を使うか:床が冷たいと、下から熱が逃げます。掛け布団だけより、敷くものがあるほうが暖かくなります
もう一度、結論
天板を測って、各辺に110〜130cmを足してください。それが買うサイズです。
- 80cmの正方形:190×190〜210×210cm
- 80×120cmの長方形:190×230〜210×250cm
- 迷ったら大きいほう:足りないぶんは足せません
暖かさを決めるのは、布団の厚みより隙間ができていないかです。サイズを外さないことが先です。
あわせて読みたい
- 電気ヒーターの選び方:こたつの外、脱衣所や台所も暖めたいとき
- 電気毛布の電気代と選び方:こたつで寝てしまう代わりに、寝床を温めたいとき
価格・在庫・仕様は変わります。この記事の商品情報は2026年9月20日時点のものです。サイズの目安は、こたつ布団を扱う複数の店が共通して示している計算によります。こたつの形や高さによって、適したサイズは変わることがあります。購入前に商品ページで寸法を確認してください。



コメント