寝具

電気毛布の使い方|寝る前に「強」、寝るときは下げるか切る。掛け方・敷き方も

電気毛布は、寝る60分以上前に「強」で温め、寝るときは「中」以下に下げるか切ります。掛けるなら上に掛け布団、敷くならシーツの下に。折り曲げたまま使わないなど、事故を防ぐ扱い方もまとめました。
家電

石油ファンヒーターの選び方|家の造りの畳数で選ぶ。換気は1時間に1〜2回

石油ファンヒーターは、一戸建てなら「木造」、マンションなら「コンクリート」の畳数で選び、迷ったら大きめに。使うときは1時間に1〜2回の換気と、火を消してからの給油を。業界団体の資料をもとにまとめました。
家電

暖房で足もとが寒いときはサーキュレーター|暖まった空気を回して室温20℃に

暖房をつけても足もとが寒いのは、暖かい空気が上にたまるから。サーキュレーターで空気を回し、エアコンの風は下向きに。室温20℃を目安に設定を1℃下げると、年に約1,650円の節約になります。
日用品

押し入れ・クローゼットの湿気対策|布団はすのこの上に、壁から少し離す

押し入れの中は、暖房しても暖まりにくく結露しやすい場所です。布団はすのこの上に乗せ、壁から少し離して空気の通り道をつくります。ときどき戸を開けて換気し、部屋の湿度を上げすぎないようにします。
日用品

窓の結露対策|湿度は40〜50%に。換気して、部屋で燃やす暖房を置かない

窓の結露を減らすには、部屋の湿度を40〜50%くらいに保ち、換気することです。石油ストーブのように部屋で燃やす暖房は置かず、家具は壁から少し離します。出た結露は朝のうちに拭き取ります。
家電

カビない加湿器はどれ?|菌が心配なら水を加熱する方式。水は毎日替える

加湿器のカビや菌が心配なら、水を加熱するスチーム式かハイブリッド式を。どの方式でも、タンクの水は毎日替えてつぎ足さず、使い終わったら乾かします。除菌剤は入れません。
家電

加湿器の置き場所はどこ?|窓ぎわとエアコンの風を避ける。寝室は枕元

加湿器は、窓ぎわやエアコンの風が当たる所を避けて、平らで安定した所に置きます。寝室なら枕元。吹出口を壁や家具に向けるとシミの原因になります。置き場所に合う大きさの加湿器も紹介します。
家電

温湿度計の選び方|冬の湿度は40%を下回らないように。表示は45%以上を目安に

冬の部屋の湿度は40%を下回らないように。温湿度計の表示には誤差があり、±5%なら表示45%以上を目安にすると安心です。デジタル・スマホ・アナログの3種類から、見たい場所で選びます。
寝具

着る毛布の選び方|丈は過ごし方で決める。着たまま火のそばに行かない

着る毛布の丈は、家での過ごし方で選びます。座ってくつろぐならロング丈、着たまま家事をするならショート丈。袖と裾が広く毛羽立った素材なので、ガスコンロやストーブのそばでは脱いでから。
寝具

布団圧縮袋の選び方|家にある掃除機で選ぶ。羽毛布団は入れない

布団圧縮袋は、家にある掃除機で選びます。スティック掃除機なら「スティック対応」、掃除機がなければ手で押すタイプ。羽毛布団は圧縮袋に入れず、通気性のあるケースか布で包んでしまいます。