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衣替えの季節。冬の布団を出して、夏の布団をしまいたい。ところが布団圧縮袋には、3つの種類があります。掃除機で吸うもの・掃除機のいらないもの・スティック掃除機に対応したものです。どれを買えばいいのか、羽毛布団も入れていいのかが気になります。そんな方に向けて書きました。
この記事で分かることは3つです。
- 家にある掃除機に合う圧縮袋の種類
- 羽毛布団のしまい方
- しまう前にしておくこと
読み終えると、買う圧縮袋と、布団ごとのしまい方が決まります。約5分で読めます。
結論|家にある掃除機で選ぶ。羽毛布団は入れない
| 家にある掃除機 | 選ぶ圧縮袋 |
|---|---|
| スティック掃除機・コードレス掃除機 | スティック掃除機対応 |
| コード付きの掃除機(床を引いて使うもの) | 掃除機で吸うタイプ |
| 掃除機がない・使いたくない | 掃除機のいらないタイプ |
羽毛布団は圧縮袋に入れず、通気性のあるケースか布で包んでしまいます。理由は下で説明します。
3つの種類の違い
- スティック掃除機対応:吸い口の細い掃除機でも空気を吸い出せる。「スティック対応」「コードレス対応」と書かれたもの
- 掃除機で吸うタイプ:掃除機のホースを袋の口(バルブ)に当てて、空気を吸い出す
- 掃除機のいらないタイプ:袋の上から押したり、丸めたりして空気を出す。空気が戻らない弁が付いている
吸い口の細いスティック掃除機は、袋の口に合わないことがあります。スティック掃除機しかないなら、「スティック対応」と書かれたものを選んでください。
羽毛布団は、通気性のあるケースか布で包む
日本羽毛製品協同組合は、羽毛ふとんを長く使わないときのしまい方を、こう説明しています。
- 日に干してよく乾かし、汚れがあれば落とす
- 通気性のあるケースに入れるか、布で包んで、湿気のない場所に保管する
- 通気性がなく湿気が多いと、蒸れてにおいが出たり、羽毛の品質を損なったりする
- 長く使わないときは、ときどき日に干して乾かす
圧縮袋は、空気を抜いて口を閉じる袋です。通気性のあるケースとは逆になります。そのため羽毛布団は圧縮袋に入れず、布団袋や大きな布で包んでしまってください。ほかの布団を入れるときも、圧縮袋の説明書で、使える布団かを確かめてください。
種類別の布団圧縮袋
楽天市場の布団圧縮袋のうち、商品名から種類が分かるものを選びました。吸引ポンプだけの商品や、衣類専用の袋は除いています。レビュー20件以上・平均★4.0以上、在庫ありが条件です。価格は2026年10月1日時点のものです。
スティック掃除機対応|スティック掃除機・コードレス掃除機
掃除機で吸うタイプ|コード付きの掃除機(床を引いて使うもの)
掃除機のいらないタイプ|掃除機がない・使いたくない
しまう前に確認すること
- 布団をよく乾かしてから入れる:湿気を閉じこめると、においやカビの原因になります
- 袋の大きさが布団に合うか:シングル用・ダブル用など、しまう布団の大きさに合う袋かを商品ページで確かめます
- 入れてはいけないものを確かめる:圧縮袋ごとに、使えない布団や素材が書かれています。説明書に従ってください
もう一度、結論
- スティック掃除機・コードレス掃除機:スティック掃除機対応
- コード付きの掃除機(床を引いて使うもの):掃除機で吸うタイプ
- 掃除機がない・使いたくない:掃除機のいらないタイプ
そして羽毛布団は圧縮袋に入れず、通気性のあるケースか布で包んでしまってください。
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羽毛ふとんのしまい方は、日本羽毛製品協同組合「羽毛ふとんの豆知識Q&A」によります。価格・在庫・仕様は変わります。この記事の商品情報は2026年10月1日時点のものです。購入前に商品ページで最新の情報を確認してください。



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