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フローリングに、布団を直に敷いて寝ている。カビたり、ダニが増えたりしないか心配。下に何か敷いたほうがいいのか分からない。そんな方に向けて書きました。
この記事で分かることは3つです。
- 直に敷くと何が起きるか
- 湿気をためない3つのこと
- 下に敷くすのこと除湿シート
読み終えると、今の布団のまま、湿気をためない寝方が決まります。約4分で読めます。
結論|敷いてもいい。下にすのこか除湿シートを敷き、布団はこまめに干す
- フローリングに布団を敷いて寝ること自体は、できる
- ただし床と布団の間に湿気がこもりやすい
- 下にすのこか除湿シートを敷く。布団はこまめに干す
直に敷くと、床と布団の間に湿気がこもる
布団は、寝ている間の汗などで湿気を含みます。一般財団法人 住宅金融普及協会は、ふとんに含まれた湿気は水蒸気になって出ていくので、こまめに干すよう勧めています。
寝具メーカーの記事で、大学の先生(家政学)は次のように話しています。昔の家は畳で、畳のイ草には湿気を取る働きがありました。今の家はフローリングが多いので、昔より除湿を気にする必要がある、ということです。
湿気は、ダニにも関わります。東京都の「健康・快適居住環境の指針」によると、ダニがすみやすいのは温度25〜30℃・湿度60%以上のところです。場所は湿気を含んだ布団などです。
湿気をためない3つのこと
- 布団と床の間に、空気の通り道をつくる:すのこを挟む。先ほどの先生が勧めている方法です
- 布団をこまめに干す:天気の良い日は干して、よく乾かす。梅雨のころは布団乾燥機を使う(東京都の指針)
- 部屋の風通しを良くする:天気の良い日は窓を開ける(東京都の指針)
すのこを置けない、重い布団を毎日動かせない、というときは除湿シートがあります。寝具メーカーも、マットレスを立てかけにくいときの方法として勧めています。
すのこと除湿シート、どちらを選ぶか
| すのこ | 除湿シート | |
|---|---|---|
| しくみ | 床と布団の間にすき間をつくり、空気を通す | 布団の下に敷き、湿気を吸わせる |
| 向いている人 | 朝に布団をたたむ・立てかける場所がある | すのこを置く場所がない。布団の下に薄く敷きたい |
| 手入れ | 湿ったら立てて乾かす | 湿気を吸ったら干して乾かす |
どちらを選んでも、布団を干すことは続けてください。
布団の下に敷くすのこと除湿シート
楽天市場のすのこと除湿シートのうち、すのこは、布団の下に敷けてたためるものを選びました。押し入れ用やベッドの枠は除いています。除湿シートは、布団の下に敷くものを選びました。レビュー20件以上・平均★4.0以上、在庫ありが条件です。価格は2026年10月4日時点のものです。
すのこ(たためるもの)
除湿シート
買う前に確認すること
- 大きさ:布団と同じ幅・長さか。布団のサイズは名前ではなくcmで確かめる
- たたんだときの置き場所:すのこは、たたんで立てておく場所があるか
- 干し方:除湿シートは、干す時期と干し方を商品ページで確かめる
もう一度、結論
フローリングに布団を敷いて寝ることはできます。ただ、床と布団の間に湿気がこもりやすいです。下にすのこか除湿シートを敷き、布団はこまめに干してください。
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- マットレス・敷布団のサイズ:すのこやシートの大きさを合わせるなら。布団のサイズはcmで
布団の湿気とダニは東京都「健康・快適居住環境の指針」、一般財団法人 住宅金融普及協会「住まいの結露対策と水蒸気」、すのこと除湿シートは寝具メーカーの案内によります。価格・在庫・仕様は変わります。この記事の商品情報は2026年10月4日時点のものです。購入前に商品ページで最新の情報を確認してください。



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