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冬になると、フローリングで足先が冷える。あたたかいルームシューズがほしいけれど、もこもこのスリッパは滑りそう、脱げそうで心配。そんな方に向けて書きました。
この記事で分かることは3つです。
- 滑りにくいルームシューズの見分け方
- 冷えに合う形の選び方
- 形別のルームシューズ
読み終えると、冷えず、滑らないルームシューズが選べます。約4分で読めます。
結論|底に滑り止めがあるもの。冷えるなら、かかとまで包む形
- まず、底に滑り止めがあるものを選ぶ
- 足先もかかとも冷えるなら、かかとまで包む形:足全体が温かく、脱げにくい
- さっと脱ぎ履きしたいなら、スリッパの形
なぜ滑り止めが大事か|家の中の転倒は屋内で起きる
東京消防庁によると、高齢の方の日常の事故で救急車で運ばれたうち、8割以上は「ころぶ」事故でした。家でころんだ事故の9割以上は屋内で起きています(令和6年)。
政府広報オンラインでは、家の中の転倒を防ぐために、廊下や階段で「転倒の原因になる滑りやすい靴下やスリッパは使用しない」ことを挙げています。
あたたかさを優先して、底がつるつるの物を選ぶと、フローリングや階段で滑りやすくなります。底に滑り止めがあるかを、商品ページで必ず確かめてください。ご家族に高齢の方がいるなら、なおさらです。
形の違い|冷え方と使い方で選ぶ
| 形 | こんな方に | 特徴 |
|---|---|---|
| かかとまで包む形 | 足先とかかとが冷える。家の中を歩き回る | かかとまで覆うので、足全体が温かく、歩いても脱げにくい |
| スリッパの形 | さっと脱ぎ履きしたい。来客の多い玄関まわり | 脱ぎ履きが楽。かかとが出るぶん、足首まわりは冷えやすい |
形別のルームシューズ
楽天市場のルームシューズのうち、底に滑り止めがあると書かれたものだけを選びました。子ども用や、電気で温めるものは除いています。レビュー20件以上・平均★4.0以上、在庫ありが条件です。価格は2026年10月2日時点のものです。
かかとまで包む形|足先とかかとが冷える。家の中を歩き回る
スリッパの形|さっと脱ぎ履きしたい。来客の多い玄関まわり
買う前に確認すること
- サイズ:大きすぎると脱げやすく、つまずく原因にもなる。足の長さに合うサイズを
- 洗えるか:毎日はくものなので、家で洗えると清潔に保てる
- 階段で使うか:階段を上り下りするなら、かかとまで包む形が脱げにくい
もう一度、結論
底に滑り止めがあるものを選んでください。足先もかかとも冷えるならかかとまで包む形、さっと脱ぎ履きしたいならスリッパの形です。
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転倒についての数字は東京消防庁「救急搬送データからみる高齢者の事故」(令和6年)、転倒を防ぐポイントは政府広報オンライン「たった一度の転倒で寝たきりになることも。」によります。価格・在庫・仕様は変わります。この記事の商品情報は2026年10月2日時点のものです。購入前に商品ページで最新の情報を確認してください。



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